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    Heartbeat



    11月1ゲット目の日
    11月7日(金)

    この日はミヤ君と10時過ぎに玉手箱へ行く予定。
    ミヤ君とのコンビは久しぶりなので楽しみだ。

    しかし帰宅すると既に満身創痍。15分くらい寝てから出ることにする。

    目が覚めるとなんと午前1時半になっていた。

    急ぎラインを送る。
    ハイツ「やらかしたw」
    ミヤ君「知ってますw」
    「中どんな感じ?」
    「人多すぎですwただ可愛い子がちらほらと」
    「まじで!急いでいくわ!」

    そして準備してM街到着。
    しかしその頃既にミヤ君が、2人組を整髪料箱へと連れ出し。
    合流すべく整髪料箱IN。

    フロアにてミヤ君と女の子二人を発見。

    B級/21歳/学生?/高子
    身長高め 軽度のギャル ハイツ値6.5

    B-級/21歳/学生/ミニ子
    身長低め 軽度のギャル ハイツ値5.5

    2人とも名古屋から来てるらしい。
    ミヤ君がどちらも食いつきあるということで、様子を見て担当を決めることに。
    俺に対しての食付きは、まあ2人とも可もなく不可もなくって感じ。

    しばらく喋ったり踊ったりしてると、2人がトイレへ。なかなか出てこない。

    作戦会議でもしてるのかとちょっと不安になる。

    暫くしてようやく戻ってきた。
    どうやら高子の方が、玉手箱で飲みすぎたらしく、その時の酔いが回ってきたらしい。

    4人で上の階へ移動しバーカウンターの椅子に高子が座る。
    今にも寝そうな感じ。

    高子がミヤ君にもらった水を飲んで少しして、
    「トイレで一回吐いてくる」
    と言う。
    そしてミヤ君が
    「ここトイレ混んでるし、出てカラオケかどっかのトイレ借りたほうが早いで」
    と打診。
    相談の結果、4人で外へ。

    ここで俺とミニ子でバーに向かい、ミヤ君と高子だけカラオケに入って後から合流する、という形でセパを試みるが、ミニ子の
    「別行動はまずい」
    との言葉により一蹴。
    やむを得ず4人でカラオケに。

    高子はいけるとしても、ミニ子が手ごわい感じで厳しい戦いになりそう。

    高子がトイレから出て、4人で部屋に入室。

    ミヤ ミニ子
      テーブル
    ハイツ 高子

    という配置に。
    すぐにミヤ君がミニ子を連れてドリンクを取りにと退室。

    高子と1対1のチャンス到来するも、時期尚早と見て特にまだ仕掛けず。

    ドリンクを取ってきた2人が戻ってくる。
    ここで阻止を試みるが、ミニ子によって歌う流れになってしまう。

    30分ほどやり過ごし、担当チェンジ。

    ハイツ ミニ子
      テーブル
    ミヤ 高子

    この配置へとさりげなく席替え。
    暫くしてミヤ君が再びドリンクを取りに高子とともに退室。

    ミニ子に対してなんとかハグまで持っていくが、2人が戻ってきた。
    ミヤ君の方はキスまで行けた模様。

    そして退室時間が来てカラオケを出る。
    ミヤ君とのLINEのやりとりで、バーへ歩きつつ、隙あらばセパを試みるという方針でいくことに。

    しかしカラオケを出て歩いていると、明日も早い、ホテルとっててしっかり元とらなあかん、という理由によりタクシーに乗って放流される。

    時間は既に4時半前。歩いて移動し、玉手箱へ入場しようとするも既に受付終了で入れず。
    ということでスト開始。

    週末にしては案件が少ない感じ。しかもそのくせスト師多すぎという事態。
    ミヤ君とコンビで声かけたり、ソロで行ったりしつつ。

    6時過ぎに橋付近でソロ案件発見。
    ミヤ君に譲ってもらい声かけ。

    B-級/20歳/ガールズバー店員
    ハイツ値5.5

    並行トークで軽く和んで、

    「腹減ったしちょっと飯行かん?」
    「行きましょか。何食べますか?」
    「そうやなぁ、ラーメンでいい?」
    「いいですよー」

    でちょうどカラオケの前を通りかかる。

    「ここのカラオケのラーメンが食べログで味5.0の評価出てるらしいから行ってみいへん?」
    「それめっちゃ美味しそうですねwでもカラオケはいかないですw」

    連れ出し失敗。
    結局S筋の方まで歩いて番ゲして劉邦。

    その間にミヤ君脱落。

    橋の方に戻ると臣君やしんごさん達が。

    二人組(1人は金髪)が歩いてきたので、臣君と声かけ。
    まあ反応はしてくれるが連れ出しに難航中。その間にソロのガチ金髪の子が横を通り過ぎて完全に注意がそっちに行ってしまう。

    目の前の案件に対して会話が疎かになり、臣君も諦めて放流。臣君足引っ張ってごめんなさい。

    そしてさっきのソロの子を追撃。反応はしてくれたが、連れ出し失敗。

    その後しばらく歩くものの案件が居ない。既に7時を超えており、出勤時間も徐々に近づいてきた。諦めて帰ろうかと自転車を回収、橋にて臣君としんごさんと別れ、帰路へ向かう。

    その数十秒後、ソロで歩いている案件を発見。近くに警官がいたので、少しやり過ごしてから声かけ。

    B+級/22歳/キャバ嬢
    金髪 ハイツ値7.5

    なかなか反応がいい。

    めっちゃ疲れてそうやんwどこ行ってたん?」
    「仕事終わってさっきまでアフター行ってた」
    「こんな朝まで大変やなwついでに俺のアフターにも付き合ってやw」
    「なんでやねんw」
    「おおネイティブのなんでやねん初めて聞いたw」
    「えっどこの人なん?」
    「O阪の○○やで」
    「変わらんやんwでもあんまO阪人っぽくないな?」
    「育ちがよくて真面目やからな」
    「真面目な人がこんな朝から女の子に声かけへんやろwてか何してたん?」
    「さっきまでクラブ行ってた」
    「絶対チャラいw」
    「いやいやこんな誠実そうなインテリ系男子に対してチャラいとか、ほんま大阪の子は心が荒んでるなw」
    「どこがインテリなん?w」
    「俺ベスト・オブ・トムフォードに3年連続で選ばれてんねんけどなw知らんの?」
    「知らんし!どこにもメガネないしなw」
    「いやさっきクラブで女ナンパしたらDQNに絡まれて割れてもうたw」
    「やっぱチャラいやんwなんも同情しやんわw」
    「ほんま冷たいなw予備のルーペも落としたしマジで何も見えへんwとりあえず腹減ったしメガネ屋開くまで軽く飯付き合ってや!お腹すいてるやろ?」
    「お腹はすいてないけどちょっと飲み足りへんかな」
    「マジでwどっか飲みに行く?」
    「行くー」
    「あっでもバーとかもう空いてないしなぁ、カラオケとかでいい?」
    「うん、いいよ」

    大体こんな感じの適当な流れで、なんとかカラオケ連れ出し確定。
    カラオケへ向かいつつ手つなぎ。

    ちょっと遠回りだが、この光景を臣君に見せつけるべく、ドヤ顔で橋を渡るが臣君見つからず。

    そしてカラオケIN。

    入室して酒を一杯ずつ注文して届く。
    俺はキウイ酎ハイが無かったのでラムネ酎ハイ、相手はビール。

    「いつもビール飲むん?」
    「ビールばっかりやなーハイツ君は?」
    「俺はカクテルとかが多いかな。俺子供やからビールの美味しさがわからんw」
    「そうなん?こんな美味しいのに」
    「苦いだけやんw俺のキ、ラムネ酎ハイの方が美味しいで」
    「それも美味しそう。ちょっともらっていい?」
    「いいよ。普通に飲むか口移しで飲むかどっちがいい?」
    「えーw口移しかなw」
    「でもやっぱ恥ずかしいw」

    「照れんなよwじゃあ後で俺にもビール飲ませてやwそれであいこやろ?」
    「なんのあいこなんwわかったw」

    でラムネ酎ハイを口移しで飲ませる。

    「どう?美味しい?」
    「うん美味しい」
    「じゃあ次俺にビール飲ませてや!これやったら美味しく飲めるかもw」

    口移しでビールをいただく。

    「美味しかった?」
    「んっこれはっ!・・・普通のビールですね」
    「なんでよw」
    「でもちょっとドキドキしたかも。もっかいこっち向いて?」

    そして無回転DK。そのままギラついて手マン、フェラまでいく。そしていれるときになって、
    「ゴムしてな?」
    「うん」
    で財布からゴムを出そうとする。が、見当たらない。

    (ズボンのポケットの予備ゴムも昨日使ったしな・・・上着の裏ポケットに予備があったはず!)

    で上着の裏ポケットを探すが見当たらない。補充し忘れてたっぽい。

    「ごめんこないだ使ったん忘れてたw」
    「もー!なんで持ってないんー!?」

    と怒られる。そしてだんだん焦り始める。グダられるかどうか、というよりも出勤時間に。

    「ちょっとコンビニで買ってきていい?」
    「わかった。ここで待っとく?一緒に出る?」
    「どうしよっかな」

    ここで一緒に出たところで、どこに向かうべきか。ホテルに連れ出そうものなら遅刻確定だし、かといってここに一人残してる間に、相手が冷めてしまう恐れもある。
    満喫もちょっと距離あるし受付とかで時間食いそう。
    これは時間切れのパターンか。諦めかけていたが。

    「橋の下で一回してみたいねんけどどう?」
    「エエエーエッ!?」

    相手の方が一枚上手だった。

    ただ橋の下は俺の測量(伊能忠敬クラスの精度)によると、端っこの方まで行かないと大通りから視界に入る。すでに明るくなってる今となってはやや危険か。

    しかし相手が青姦に乗り気な事は分かった。これなら勝てる!

    カラオケを退店しコンビニでゴムを買う。そして

    「あっ!ビルの階段とかよくない?したことある?」
    「ないーw階段でもいいよ」

    歩いていると手頃そうなビルがあったので入ってみる。
    階段が外に剥き出しなので3階より上に行かないと道路から見えそう。
    ということでそのまま登っていく。
    この時間ならどこも閉まってると踏んでいたが、3階の雀荘ではまだ麻雀が行われてた。
    ガラスの扉だったがなんとか気づかれずに通り過ぎ、4階へ。

    4階は安全そうだ。
    ここで再度ギラついて無事にゲット。
    挿入中、勝負が終わったのか下の雀荘から人が出てきて、話し声が聞こえてきた。そのときはかなり興奮した。

    そして駅にて解散。
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    Apollo (Lucky Date Remix)





    8月4&5GET目の日
    8月26日(火)

    14:30頃、ikasuiさんと合流し、大温泉箱へと向かった。

    箱に入る前に、周辺の地理の確認を軽く行った。
    ホームであるM街と違い土地勘があまりなく、いざ連れ出しとなった時に何も把握できていなければもたもたしてしまうからだ。

    温泉箱から徒歩10分もあれば天の街に着くほか、タクシーでM街などに移動するという手も考えられるが、ここでは近場で勝負する場合を想定して話を進めていこうと思う。



    温泉箱周辺はこのようになっている。


    ・串カツ屋

    地図の1~17番まで全て串カツ屋でありこの地域の名物ともなっている。
    連れ出しの口実としては最も使いやすいと思われる。
    しかしその反面、玉ねぎ80円、海老250円(地図4番・初代エビスの場合)と、同じ一本であってもボラティリティ(価格変動率)が大きく、相手の嗜好および体格次第で思わぬ出費を被る恐れがある。
    また、ソース二度漬けの現場をセキュリティに見つかると、問答無用で出禁にされるというリスクも孕んでおり、最後まで気が抜けない。


    ・ネットカフェ

    地図の青色19番。温泉箱から徒歩1分の好立地。
    オープンシートの他、個室はレギュラールーム、プレミアムルーム、別館プレミアムルームの3タイプあり、2人で入った場合1時間で1200円~1500円程度。
    少し割高だが部屋は完全なる個室。壁が薄く、ベルトの音やエロい声が漏れる心配はあるものの、見られる心配はないので他のネットカフェよりもチングダ率は低め。

    温泉箱のプール内で散々ギラついて、その流れでここへ連れ出せたらほぼ勝ちと思われる。
    ただし、連れ出し確定から箱を出るまでの間に、更衣室で着替えながら相方とガールズトークという関門を通るため、相手がクールダウン(冷却化)してしまう恐れもあり、直連れ出しのハードルは高め。串カツ屋経由で連れ出すのが割と一般的だろうか。



    近場に連れ出すとすれば、この2箇所あたりか。


    そしてもう一つ。とっておきの連れ出し先が。


    ・ikasui大豪邸

    エアコン完備。ゴムの質は高め。
    ikasui氏の特別な計らいにより、ikasui大豪邸も連れ出し先として使わせていただける事となった。
    ということで今回は、ikasui大豪邸をコンビ連れ出しの終着点とする方針に決定した。




    前置きが随分と長くなってしまったが。
    いよいよ温泉箱へと入場することに。
    日曜日に行った際は長蛇の列で1時間ほど待ったが、今回は待ち時間なし。

    入場料は男女ともに1200円/ノードリンク。子供は1000円/ノードリンク。平日、週末も入場料は一緒。
    一般的な関西のクラブの平日入場料2000円/1ドリンクよりも、やや良心的な価格設定。

    ドリンクチケットが付かないのは、未成年も多数来場するための配慮だと思われる。
    最初に券売機に料金を入れて入場券を買うというシステムで、人間の手を介していないためおそらくゲスト制度は無し。

    まずは2階の売店で携帯の防水カバー(850円)を購入する。
    携帯を持ち込まない限りほぼ番ゲ出来ないし、なにより連れ出しにおいても、一度解散して男女別々の更衣室で着替えてから2階で合致、という方法を取らざるを得ないため、やはり連絡先を交換しておいた方が安全なのである。

    そして更衣室で着替え。
    万が一のため水着のポケットにゴムを1個入れ、プールゾーンである8階へ直通しているエレベーターへと足を踏み入れた。


    温泉箱

    これが8Fプールゾーンの地図だ。話を止めて一旦、各セクションの大まかな解説をしようと思う。


    ・エントランス

    ここを隔てて男性用エレベーター、女性用エレベーターがある。
    横に小物を置ける棚があるが、ロッカーのように鍵は付いていない。
    凖即狙いの案件を増やしたいのであればここで張って、退場する子を狙って番ゲするのが時間効率も良く、死番率も低そう(理由は後述)。


    ・メインフロア(流水プール)

    プールゾーンの軸となるフロアで、最も案件が多い。
    子供も多く、バタ足や飛び込みによる水害で髪が濡れてスペックが落ち無いように注意が必要。
    水深がそこそこあり、時間にもよるが人混みも手伝って、自然と物理的距離を縮めやすい。

    しかし問題点もある。他のクラブなら立ち位置をある程度調整することでコソコソとナンパできるが、ここでナンパすると流水に乗って周回しながら和むことになるので、ナンパ中に番ゲした案件と鉢合わせるリスクが非常に高い。
    また照明も明るく、知らない間に遠くから目撃されて案件が潰れるという事態にもなりかねない。

    特に注意したいのは、エントランスからフード&ドリンクオアシスに面しているエリアと、ウォータースライダー(うずうずバーン&ぞくぞくバーン)の周辺。ウォータースライダーは階段に並んで順番待ちするため、上から見下ろされている場合もある。


    ・洞窟

    厳密には流水プールの一部となるが、水流は弱め。
    洞窟といっても全長は短く、そこまで暗くはない。
    外からは見られないので声掛けはしやすいが、水深が浅く、ギラつくのはやや厳しいか。
    また洞窟の入口はシャワーのように水が落ちてくるので、濡れるのを避けて洞窟を通らずにビーチボールエリアを横切って周回する子も多い。


    ・ウォータースライダー(うずうずバーン&ぞくぞくバーン)

    1回一人350円のスライダー。2人乗りの8の字型の浮き輪に座って滑る方式。
    順番待ちの間、大きな浮き輪を持ちながら階段に縦一列に並ぶため、コンビで4人で並んだ場合でも自然と1対1のトークに持ち込め、じっくり和むことができる。通称ウォータースライダーセパ。

    その威力は絶大で、ウォータースライダーセパを経ての連れ出し率は100%(母数は3)。
    しかし女の子によっては絶叫系が苦手だったりして、グダられることもしばしば。


    ・ビーチボールエリア

    水流はほとんどなく、まあまあ広めな空間。はしゃいでる子供や、はしゃいでるおいなり君も多く、ビーチボールの流れ弾にも注意。
    ビーチボールをダシに使う事で声掛けのハードルは下げれるとは思うが、あまり会話も出来ないため効率は良くないかなと個人的には思う。
    一番端っこ(ちょうど洞窟の裏)は結構ギラつきやすい気がする。


    ・人妻フロア

    別名キッズエリア。若くて綺麗でエロそうな人妻がそこそこ居てるのも温泉箱の魅力の一つ。
    彼女らは本能的にアバンチュールを求めている訳だが、残念ながら子供か保護者しかこのフロアには入れない。
    横を過ぎる際に目ビームだけ送るように心がけておくと、良い事が起こるかもしれない。逆ナン師向け。


    ・バーカウンター

    屋内と屋外に点在する。
    お酒はビール、バカルディ・モヒート、ハイボール系などがあり500円~600円程度。
    フードもあるがラーメン850円、カレー900円などアザラシ箱と比較してもやや高めな料金設定。


    ・サブフロア

    円形の温水プール。
    ここで休憩してる案件も居るが、段差によって中心に向かって座る形になっているためここで声かけすると目立つ。
    和んだりセパするには使いやすそう。麒麟箱の4階的なポジション。


    ・VIPシート

    屋外にある温水プール。なんとチャージ料は破格の0円。
    前方後円墳に近い形状で、サブフロアと用途は似ているがこちらの方が声掛けしても目立ちにくいイメージ。
    この箱では唯一、音楽が流れてる場所でもある。
    確認できた曲はInternational Love、Give Me Everything、カンナムスタイルなど割と古めな曲が多く、EDMは流れそうにない。

    あるとき、Sex On The Beachが流れたものの、20秒ほどして突如音が止まった。その場にいた誰もが大阪府警察南警察署の介入を予感した事であろう。
    しかし1分くらいするとポケモンの曲が流れ始め、パーティー再開となった。
    真相は定かではないが、小さい子供たちが過激な歌詞に発情して、プールの水質汚染に拍車がかかるのを嫌った店側の意思が反映されての事態かと思われる。




    さて、プールゾーンに到着したハイツとikasuiさん。
    とりあえず流水プールを回ってみることに。平日でもなかなかの人の量だ。

    未成年が大半を占めるが、それでも案件は結構いる。
    早速何組か声かけしてみた。

    ガンシカはほぼない。他の箱と比べると、騒がしくないため和みやすいが、番ゲまでが少し遠い印象。
    1時間半ほどして2番ゲ。

    そしてサブフロアの温水プールへ移動。近くの丸テーブルでポテトを食べいてる2人組を発見する。
    ikasuiさんとここで声をかけるか、プールに入ったところを声かけするかで話し合った結果、すぐに声かけすることに。

    B-級/※ハイツ値7/22歳くらい?/夜系/ハイツ担当
    金髪ギャル、スタイルよさげ。


    B級/ハイツ値6/22歳くらい?/パチンコ屋/ikasuiさん担当
    髪は暗めだがメイクはギャル系。彼氏有り。


    ※ハイツ値
    総合的なかわいさを表す指標がスト値であるのに対し、かわいさをベースにギャル度を加味して採点されるのがハイツ値。
    例えばスト値4(C級)であっても、メイクばっちり、金髪の巻き髪、スタイル良好、露出高めで派手な服装などの要素が揃うと、ハイツ値7くらいは叩きだすことができる。言わば誰もが一発逆転を狙える、夢のある画期的な価値基準である。
    逆に言えばハイツ値が高い=可愛いというふうに直結する訳ではないので、その点には留意。



    ikasuiさん「コロッケ食べる?」
    言いながら、植木鉢から拾ってきた茶色い物体をテーブルに置く。
    「なにこれww」

    という入りから、横に座って10分ほど和む。
    ウォータースライダー打診するが、ikasuiさん担当が絶叫系グダ。
    この案件に賭けるのはまだ早いと、放流を決断。

    「何時までここおるん?」
    「まだ決めてなーい」
    「じゃあもし出る時間一緒くらいになったら串カツ食べに行こや」
    「いいよー」

    みたいなやりとりで、後で合致しやすい状況にして番ゲ。ちなみに最初の2番ゲも同じ手口を使って番ゲしている。
    これという案件が見つかるまでは番ゲをしまくって、母数を増やす作戦だ。
    ただ他の箱より見通しが良く、見られやすいので、番ゲすればするほど身動きが取りづらくなるのも確か。

    流水プールに移動し、別のC級2人組に声かけ。両方食い付きが良く、ウォータースライダーセパに持ち込めそうな感じ。
    スライダー打診すると、一度温水プールで温もってから行く事に。

    ということで手つなぎでVIPシートへ移動する。

    しかしすぐ3m先にさっき番ゲした金髪ギャル達を発見。まだこちらには気付いてないようだがこのまま進むと鉢合わせしてしまう。咄嗟に手を離して他人のふりをする。
    安全確認後再びC級2人組に声かけるも、不審に思ったのか反応が微妙な感じ。立ち回りが悪かったか。

    時間は18時を回っていたが、それでも新規の案件がちょいちょい入場してくる。
    流水プールにて2人組声かけ。

    B-級/ハイツ値5/23歳/アパレル/ハイツ担当/後輩子
    C級/ハイツ値4/25歳/アパレル/ikasuiさん担当/先輩子
    職場の先輩後輩。2人とも今日明日連休という激アツな状況。

    両方食いつきがよく、流水プールを何周か回り、速度差でセパ成功。その間に手つなぎ、軽めのハグ、テント当てまで済ませる。

    ikasuiさんペアと合致して、串カツ連れ出し確定。
    プールを出て風呂に入りたいということなので、20時に2階で集合する約束をして、番ゲ。
    二人はエレベーターへと消えていった。

    「まだ1時間くらいあるけどどうする?風呂入る?」
    「まだ番ゲしたいっすねw」

    ということで連れ出し確定からの余裕の番ゲタイム。
    連れ出し案件の目を気にしなくてよく、ここからはギャル系を中心にのびのびと声かけしまくる。

    ガンシカが全然無くて凄く楽しい。なかなか番ゲまでさせてくれないが。
    それでもなんとか追加で2番ゲして、プールを後にした。

    更衣室で着替えを済ませ、2階のロビーで二人と落ち合った。
    そして串カツ屋へIN。
    どの店がいいか分からなかったが、なんとなくで串カツマップ4番の初代エビスに決定した。

    チャンジャ、とん平焼き、串カツ盛り合わせ20本、※えびすロールなどを注文。

    ※えびすロール
    全長40センチ、直径4センチ強の巨大フランクフルトに薄く卵を巻いてオムレツ状にしたもの。
    テーブル中央の熱い鉄板へと直接置いて提供される。
    この店の名物らしい。


    「ジャニーズとEXILEやったらどっちが好きなん?」
    「うーん、EXILEかなー」
    「後輩子はどんな人がタイプなん?」
    「佐藤健とかめっちゃかっこいい!」
    「そうなんや!三浦翔平とかも好きやろ?」
    「うんめっちゃ好き!だいたいその二人セットやんなー!」

    最近黒ギャルのAVしか見てないので芸能系の話に全然ついていけない。
    ただ何となく、担当逆にした方が理にかなってるような気はした。
    しかし後輩子の親が厳しく門限もあり、時間が限られてる中で今から担当チェンジするのはリスクが大きすぎる。

    恐らくこのままいっても双方共に即れるくらいの食いつきはありそうなので、特に何も触れず続行することにした。

    程なくして、ikasuiさん、先輩子、後輩子が満腹になる。しかしまだ卓上にはえびすロール約15cm、串カツ8本くらいなどが残っていた。
    ここからが俺の見せ場だ。
    無事に完食しきった。

    店を後にし、コンビニに寄った後、待ちに待ったikasui大豪邸へと入る。
    入室してすぐに、ikasuiさんからこっそりズボンのポケットへとゴムが支給された。
    そして家に着いて5分、事態は急転を迎える。

    「タバコ吸いに行こ」
    「うん」

    ikasuiさんたちがベランダに。
    仕掛けるなら今しかない。

    「家主締め出そやw下克上やw」

    と言いながら何の躊躇いもなく窓の鍵を締める。

    そしてベッドに座ってギラつく。DK、乳舐めまでいくがズボンを脱がそうとするとグダ。

    「あかんってw先輩帰ってくるやんw」
    「鍵締めてるし大丈夫やってw」

    というやり取りをしていると窓をコンと叩く音が。俺が様子を見に行くことに。
    カーテンをゆっくり開けて覗いてみるとフェラ中だった。

    「どうしたん?」
    「舐めてたw」
    「まじで!あそこでヤるん?」
    「みたいやなwあっちもそんな感じやし、まだしばらくは大丈夫やろ」
    「えー?」
    「俺先輩よりめっちゃ早漏やし今からでも間に合うって!」
    「ホンマにすぐ終わる?」
    「うん」

    そこからはノーグダだったが、ベッドに寝かそうとすると、勝手に使ったら悪いと拒否。
    仕方なく床に寝かせて挿入することに。
    いかに大豪邸といえど、床は床。膝の骨が直接当たる感じが気になって集中できない。

    結局発射する前にコンコンとノック音がなって、後輩子が急いで服を着だした。

    鍵を開けて二人が戻ってくる。すぐに先輩子が眠いと言いながらベッドに横になりだす。

    「そろそろ帰らな」
    後輩子の門限が近づいてきた。

    俺が駅まで送るという話になっていたが、ikasuiさんが送ることに。

    「飲みすぎてめっちゃお腹冷えてきたからトイレこもっていいですか?」

    と言ってトイレに入る。

    その間にikasuiさんと後輩子脱出。
    水だけ流してトイレを出る。

    「ikasuiくん駅まで後輩送りに行ったよ」
    「そうなんや。てか俺もめっちゃ眠くなってきた。横行っていい?」
    「いいよ」

    そして2人で布団をかぶってハグ。

    「ベランダで何してたん?w」
    「なにしてたやろなーw」
    「とぼけるんやw一回成敗しやなあかんなw」

    言いながらDK、乳揉み。
    ギラついていってフェラまでいく。

    「さっき店で食べたえびすロールと俺のえびすロールどっちがおいしい?」
    「えーわからんしw」
    「答えにくそうやな」
    「うんw」
    「じゃあ選択肢増やしたるわ。店のえびすロールと俺のえびすロールと先輩のえびすロールやったらどっちがおいしい?」
    「店のやつw」
    「エエエーエッ!?」

    そのままノーグダでゲットしてikasuiさんに「終わりました」とLINE送信。ikasuiさんも後輩子を屋上でノーグダゲット。

    ikasuiさん帰宅。
    しばらくして先輩子が帰って、ikasuiさんと祝勝会。

    やはり後輩子はikasuiさんの方に食いついてたみたいだった。もし順番が逆だったら俺がグダられてたかもしれないし、結果的に最初の組み合わせのままでよかったみたいだ。結果オーライ。

    最後に記念に、大豪邸の真ん中でハイタッチを交わした。


    ikasuiさんサイドの記事はこちら


    Surrender





    7月21日(月)

    午前2時過ぎ、しゃぶ太郎君、シルキーさん、devさんと自慰2へと向かう。
    が、その途中で2人組を発見。すかさずdevさんと声かけ。

    C級/22歳くらい/夜系?/ハイツ担当
    金髪だったと思う
    C+級?/22歳くらい/夜系/devさん担当
    あんま覚えてない

    軽く和んでシルキーバー連れ出し。
    2時間くらいしてカラオケへ行くことになるが、セパが難しそうな感じなので、ここで放流しようと考える。

    しかしコンビニに寄って、解散、となるところでカラオケのある建物に入って2-2に分かれる。
    だが、すぐにエレベーターに乗れば良かったのに、もたついてしまい合流を許してしまう。ということで諦めて放流。

    M街でストを開始する。

    コンビ案件に声かけて行くが連れ出しできず。5時くらいになって、駅の出口付近に1人で居る子が。

    devさん「番ゲだけしてきます」

    そう言い残して彼は街から消えていった。

    その後30分くらいスト続行するも、案件が全然居ない。

    ストは厳しいと思い、自慰2へIN。

    だが自慰2も案件が残っておらず、0声で敗退。


    7月22日(火)

    合流2時間前のカツオ君とのLINE。
    ハイツ「久々のコンビやな」
    カツオ部長「踊るのは抑えましょか」

    そしてカツオ君と合流して麒麟箱IN。
    「軽くだけ踊ります?w」
    「そやなw」

    こうして0声のまま11時すぎに。
    このままではまずいと2人とも感じており、話し合った結果、外に出ることに。

    ギャル2人組に声かけようとして、カツオ部長に止められたりしながらもストる。
    2,3組くらい、もう一押しというところまで行くが連れ出し出来ず。

    1時前にしゃぶ太郎君も参戦して貝殻箱IN。
    が、ここもダメで自慰2IN。

    しゃぶ太郎君が3人組のうちの1人を捕まえる。
    すぐにフォローに入るが、反応は悪くはないが、良くもない。もう1人はどこかで別の男に捕まってる模様。

    一応軽く和むが、黒髪だし音に集中したいので会話が無くなる。
    しばらくして、しゃぶ太郎君が上の階にセパできたので放流。結果、この子をカツオ部長に押し付けることに。

    他を探すがあんまり居てないし、反応が悪かったりでやはり敗退。しゃぶ太郎君は無事にゲット。
    自慰2しゃぶ太郎伝説の始まりであった。

    Samurai (Go Hard)





    7月19日(土)

    M街GTから参戦(多分)。あまり成果が上がらなかったが、午前7時くらいになって2人組が登場。カウパーさんと声かけ。

    B級/22歳?/ネイリスト/ピンク子/ハイツ担当
    金髪だったので譲っていただく
    C+級?/22歳?/美容師?/パーマ子/カウパーさん担当

    意外と反応がよく、カラオケ連れ出しに。
    3階の部屋に入る。
    最初数曲歌いながら和む。食いつきはまあまあありそうだが、なかなか突破口が開けない。

    30分くらいして、カウパーさんの提案により10分の睡眠タイム。
    これで少し距離を縮める事に成功する。

    が、それでもあまり手が出せないまま、時間がきて部屋を退室する。この時、カウパーさんがパーマ子を引き止めてくれたため2人で先に出ることに。

    エレベーターで2人きりなった途端、ピンク子がベタベタしてきた。
    キスすると思い切り舌を絡めてきたので、ここで諦めるのはまだ早いとやる気が出てきた。

    一度エレベーターが1階につくが、すぐに閉めて5階へ。
    DKしつつ、エレベーターから出ようとするが、「友達待ってるし下行こ」とグダ。

    1階に戻りカウパーさんたちと合流して退店。
    ここからカウパーさん達が早めの歩速で、大通りの方へ歩きだす。その後ろをゆっくりと着いていく。

    そしてカウパーさんとパーマ子がタクシーを拾って消える。
    最後の最後で決定的なチャンスが訪れる。

    だが既に、電車を1、2本逃したら遅刻という時間になっていた。
    漫喫にでも連れ出しすれば、ほぼ確実にゲットはできるだろう。だが遅刻するわけにはいかない。
    この位置から3分ぐらい歩いたところに青姦スポットもあるが、それでも駅とは逆方向だし遅刻は免れないだろう。

    いろいろ迷った挙句、賭けに出ることに。
    ひとまず2人で電車に乗ってU街へ向かう。
    そして通勤経路に限りなく近い、阪急電車の3階の多目的トイレに連れ出してゲットするという算段だ。
    ピンク子がJR(阪急とは反対方向)のため可能性はかなり落ちるが、間に合わせるためにはこれしかない。

    U街に着き、地下鉄の改札を抜ける。
    「阪急の改札まで見送りしてや」
    「えー私こっちやしもう歩かれへん」
    とグダ発生。諦めてDKして解散。
    そしてカウパーさんは無事にゲットを果たした。

    Next Level (Nicky Romero Edit)





    7月14日(月)

    しゃぶ太郎君、シルキーさんと2時過ぎに整髪料箱IN。
    しばらく踊ったあと、2人組で1人だけ男がいて、もう片方が空いてるのを発見したので声かけ。

    B級/21?歳/エステティシャン

    割と反応がいい。音も良くてラスト手前まで一緒に踊ったりしつつ、じっくり和む。
    友達グダで連れ出しは出来そうになかったので、翌日に遊ぶ約束をして解散。


    7月15日(火)

    昨日の子と夜10時からアポ。
    コンビニでキウイチューハイを買って、某公園を軽く散歩してから花火開始。

    終電グダは崩せたものの、キスしようとするとグダ。
    「付き合ってないのにそんなんする人なん?」
    と言われ、一気に食付きが下がってしまう。

    結局何もできずタクシーにて相手がご帰宅。
    相手から見た俺のイメージが真面目な感じだったんだろうか。
    俺自身全く気付かない間にそんな風に振舞ってたのかも知れない。最近ちょっと慎重すぎる様な気はしてたけども。


    7月18日(金)

    子鹿箱IN。中には大勢のナンパ師が。
    しばらく踊ってトイレへ。トイレから戻っていると、ちょいegg寄りなギャルを発見したので急いで声かけ。

    B-級/24歳/アパレル/ウィッグ子
    金髪だったが、後日ウィッグと判明。

    まあまあ反応がいい。2人組で、ちょうど同じくらいのタイミングで友達の方にYUI君が加勢してくれる。
    しかし友達の方、酔っててすぐどっか行ったりするし面倒そうだ。

    気がつくと友達がまたフリーの状態に。とそこにdevさんが通りかかる。そして参戦してもらう。
    友達子が相変わらずあちこち動き回ったり、シルキーさんの方に行ってシルキーさんにグダられたりしながらも、devさんによってしっかりキープされる。

    しかし友達子が「4人で乾杯しよ」とまだテキーラを要求してくる始末。
    ウィッグ子は割と好みの案件だし、拒否したら友達子がなにをしでかすか分からなかったので、弱みにつけ込まれる形でしぶしぶ了承。

    3時くらいになって、友達子が「自慰2行きたい」と言いおる。ここで放流されそうになるが、「自慰2行く前にちょっとだけバーで飲もう」とカウンター打診。これが容れられて4人でシルキーバーへ。

    バーでしばらく和んで、devさんが
    「友達子連れて自慰2行ってくる」
    とセパを試みてくれるが、友達子が「4人で行く」と言いおる。

    こっちもセパ打診するがウィッグ子に「友達子は年下やし放っておかれへん」とグダられる。

    バーを出てからもいろいろ試したがセパできず自慰2行きを許してしまい放流。
    devさん長々と付き合っていただいてありがとうございました!

    そしてM街GT突入。

    2時間くらいストるが連れ出しできず。

    帰ろうとしていると、2人組をカラオケ連れ出しするところのへっぷさん、devさんに遭遇する。
    なぜか呼ばれて一緒にカラオケに入る。
    さらになぜかカウパーさんも登場。
    男4人女2人という混沌とした状況になるが、警戒してるようでなかなかこっちのペースに持ち込めない。

    そうこうしてると出勤時間が近づいてきたため、部屋を退出。その際に道連れでdevさんと女1人に店の前まで見送ってもらう。
    そして仕事へ。

    仕事が終わって携帯を見ると、devさんとへっぷさんの即報が流れていた。
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